2007年10月10日

大堤池のコブハクチョウ


コブハクチョウ
 大堤池で初めてコブハクチョウを見ました。人の姿を見て寄ってくる。その優雅な姿を見て、餌付けすることは避けたい。
 コブハクチョウは大型の水鳥で、扁平なくちばしはオレンジ色。くちばし上部の付け根に黒いコブのようなものがある。日本では1952年に飼い鳥として、ヨーロッパから移入したものが公園や動物園などで飼育された。しかし、一部は野生化している。そのため外来種と見なされ、問題視されている。

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