2019年01月07日

寒の入り

 

晴れ曇りピュー晴れ

 寒に入りました。最も寒いと言われる約1か月です。

 市農業センターの温室にあった、恒例の長靴ダイコン。畑のように大きくはなりませんが、長靴の中で育ちます。ちょうど靴を履いている大根足です。本日は、七草。ダイコンは、七草の蘿蔔(すずしろ)です。
 この寒い冬の季節。空気が澄んでいるため、この名古屋でもちょっと小高いところから御嶽山が見えます。雪を被った山が陽に照らされる美しい様子が、この日も見られました。ちょっとビルが見えるのが・・・。自然と人工物の対比も・・・。
  

Posted by ふるさと at 11:01Comments(0)

2018年12月31日

冬の荒池

  

晴れ曇りピュー晴れピュー

 寒い日が続きます。これが例年の年末の寒さでしょうか。

 荒池緑地の名は、荒池からきています。この荒池、市内で3番目の大きさのため池です。この地域にも多くのため池がありましたが、農業の衰退とともに消えていきました。農業遺産としての文化的価値があるため池は、生物多様性のためにも大きな価値があります。農業で水が使われなくなった今、洪水治水対策としての利用がされるのみになっています。温暖化対策としての価値にももっと注目されるとよいと思います。
 さて、荒池ですが、野鳥の宝庫でありますし、ハンノキの雑木林は、何とも幻想的な景色を見せてくれます。池の水位によって、周辺の植生が変わることをよく表しています。ヨシの林など冬ならではの風景も見られます。
 我々、生物にとって「命の水」の宝庫である「ため池」について考えてみたいと思います。

コーヒー鉛筆グッド  

Posted by ふるさと at 15:37Comments(0)

2018年12月27日

市農業センター温室

 

晴れ曇りピュー晴れ曇り

 今冬の一番の寒気がやって来ています。これが平年並みなのでしょうが、、、。

 寒さが厳しいときは、温室内観察に限ります。市農業センターの温室は、ベゴニア中心ですが、興味深い展示もあります。今回は、ひょうたん雪だるまが至る所に展示されていました。夏に収穫したひょうたんの有効利用、工作作品です。なかなかカラフルでインスタ映えするような展示が増えたような気がします。
 じっくりと温室内観察も面白いと思います、  

Posted by ふるさと at 22:23Comments(0)

2018年12月06日

落葉

 

曇り曇り雨曇り

 久しぶりに降雨。気温の上下も激しく、雨のたびに落葉があります。
 エノキの葉は黄色に。樹の根元に風で葉が集められていました。二つ池田んぼの脇のエノキも葉を落としています。

 市農業センターの至る所で落ち葉が集まっていました。

   

Posted by ふるさと at 22:12Comments(0)

2018年11月26日

色づく緑地

  

晴れ曇り晴れ

 乾燥注意報が連日出ています。

 深まる秋。荒池緑地も色づいてきました。紅葉というよりは、黄葉が目立つ緑地です。しかし、常緑樹が増えているようで、緑のまま冬を越す樹木も多いようです。
 アズキナシは見事な紅葉です。赤い実も沢山つけていました。
  

Posted by ふるさと at 22:32Comments(0)
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