2019年10月09日

ハザかけ



晴れ晴れ晴れ

 爽やかな秋晴れの一日でした。

 荒池緑地、二つ池田んぼでもち米の稲刈りが始まりました。ハザに稲穂が天日干しにされています。お天道さまに乾燥されることによって、美味しくなるように思われます。しかし、そのメリットとデメリットがあるようです。「追熟(後熟)する」ことがメリットのようです。「天候に左右されたり、日のあたり具合で乾燥度合いがバラバラになる」ことがデメリットのようです。デメリットがあるため、現代では乾燥機によって流通米は、乾燥されているようです。味は個人的で感覚的な問題ですが、やはり天日干しが美味しいようです。
  

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2019年10月01日

ハロウィン

 

晴れ曇り晴れ曇り

 10月というのに真夏日の30℃超え。台風が接近している影響ですが、、、。蒸し暑い。

 10月31日はハロウィン。街はその飾りだらけです。市農業センターの温室内も賑やかに飾られていました。ハロウィンは、古代ケルト人が起源と考えられている祭。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事です。しかし、仮装などで宗教的な意味はなくなっていて、イベント化しています。
 カボチャと収穫祭は、少し農業に関係していますが、、、、。楽しい飾りは、ユーモラスで見飽きないです。  

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2019年09月27日

彼岸花いろいろ

 

晴れ曇り晴れ

 秋の彼岸が過ぎて、めっきり秋風が吹くようになりました。

 荒池緑地にも、例年より少し遅めに彼岸花が咲き始めました。ヒガンバナと言えば、曼殊沙華。田の畦に動物除けのために植えられているのをよく目にします。花とは思えない、不気味な真っ赤な植物です。そのヒガンバナ、黄色や白も咲いていました。
 やはり、緑に映える赤が目立ちます。

 
   

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2019年09月19日

田んぼのハザ



晴れ晴れ晴れ

 秋晴れの日。湿度が低く、秋風を感じる日となりました。

 二つ池田んぼでは、ハザが準備されていました。いよいよ稲刈りが近いと感じさせます。そして、稲穂の上には鳥対策として、糸が張ってあります。野鳥にとっても、熟した稲穂はご馳走です。すべて食してもらうわけにはいきませんので、多少なりとも鳥対策として、防鳥をしています。例年、あまり効果は・・・。
 ところで、ハザ。ここでは、竹で作ってあります。イネなどの穀物や野菜を刈り取った後に束ねて天日に干せるよう、木材や竹などで柱を作り、横木を何本か掛けて作ったものです。横木は最下段でも作物が地面につかない程度の高さになっている。地方によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)、牛(うし)など異称も多いものです。  

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2019年09月06日

ジャンボカボチャの風景



晴れ晴れ晴れ

 台風が接近しています。急な天気の変化に注意しなければなりません。

 市農業センターでは、芝生広場にジャンボカボチャが何気なく置かれています。その大きさと色が芝生の緑とマッチして、秋の風景を醸し出しています。秋ならではのカボチャです。街では、早くもハロウィーンの飾りが賑わいつつあります。  

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