2007年10月08日

稲穂のウラナミシジミ


ウラナミシジミ
 稲穂上にウラナミシジミがいました。秋になってウラナミシジミをよく見かけるようになりました。
 ウラナミシジミは翅の裏面に、茶色と白色の細かい波模様のあるシジミチョウです。翅の表面は薄青色です。南方系のチョウで、移動性が高く、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げます。しかし、暖地を除いては越冬することができず、冬の訪れとともに死滅します。
 食草は、ソラマメ、エンドウ、ハギ類など、マメ科植物です。

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